奈良未遥を知るための7つの『キーワード』

プロフィールはこちら!

その1:青森県弘前市

奈良未遥さんの生まれ故郷である青森県弘前市は、青森県の西側に位置する、津軽地方の中心都市です。

弘前市は『お城とさくらとりんごの町』というキャッチフレーズで親しまれ、特に弘前城の城郭にある弘前公園は、桜の名所として全国に知られています。

毎年4月から5月にかけて開催される弘前さくらまつりは、200万人の来場者で賑わう春の風物詩となっています。

秋になると『津軽富士』と呼ばれる岩木山のふもとに広がるりんご畑が一斉に色づき、りんご狩りの季節を迎えます。

弘前では「サンふじ」「王林」「シナノゴールド」など、いろいろな品種のりんごが生産されており、全国一位の収穫量を誇っています。

未遥さんも大好きなあおもりんご、スーパーで見かけたらぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか?

弘前のお祭りといえば、毎年8月の初旬に行われるねぷたまつりが有名です。

江戸時代から続くお祭りで、「ヤーヤドー!」の掛け声とともに、巨大な山車(だし)を引いて、夜の町中を練り歩きます。

未遥さんが作ったNGT48ねぷたも必見です!

その2:家族

NGT48の1期生オーディションの合格を経て、奈良未遥さんは新潟で一人暮らしをすることになりました。

初めての一人暮らしで心細い未遥さんのために、お姉さん(姉ぴよ)がプレゼントしたのがみゅーくさんです。

機械音痴な未遥さんのかわりにスマホをバックアップしてくれたり、お菓子を作ってくれたり、旅行先でぴよさんの写真を送ってくれたり、優しくてなんでも出来るお姉ちゃんです。

未遥さんのお母様(ママぴよ)は、たびたび新潟の部屋を訪れる、SHOWROOMの準レギュラーです。

お誕生日には、部屋の飾りつけをしてくれたり、サプライズで家族からのお手紙を未遥さんにプレゼントしてくれました。

未遥さんいわく「ドジっ子」で、メンバーからは「未遥が生まれたのが分かる」と言われている、ファンの間でも人気急上昇中(?)のお母様です。

奈良家の愛犬、奈良マロンくんです。

今は離れ離れに暮らしていますが、実家に帰ったり、実家から写真が送られてくると、デレデレの未遥さんから写真のおすそ分けがもれなくモバメ等で届きます(笑)

このように、愛にあふれる素敵なご家族のもとで育てられたからこそ、今日の純粋でほんわかした未遥さんができあがったのかもしれません。

その3:研究生 ⇒ チームG

2016年1月10日 劇場オープン初日

未遥さんは残念ながら『チームN3』のメンバーに選ばれることなく、研究生としての活動が始まりました。

研究生とは、正規メンバーが別の仕事などで劇場公演に出られない時に、かわりに出演(アンダー)するのが主な役割です。

なので、出場機会を増やすためにはポジションをいくつも覚えなければならず、悔しさをバネに公演中もステージの裏、トイレの鏡の前で振り付けの練習をするなど、人一倍の努力を重ねました。

2016年8月9日 夏の2次会PARTY公演初日

これまでの努力が認められ、研究生が主役の公演がNGTでも行われることになりました。

未遥さんは全体曲のセンターにも選ばれ、ファンも待ちに待った公演であったため、劇場は涙と歓声に包まれました。

2次会PARTY公演は後にガルベストン通り公演と名を改め、現在(2017年10月-)も定期的に行われています。チームN3の公演に引けをとらない客席の盛り上がりが、研究生の人気を証明しています。

「下の名で呼べたのは…」

デビューシングル『青春時計』の選抜16人に研究生が選ばれることはありませんでしたが、研究生だけのカップリング曲「下の名で呼べたのは…」が収録されることになりました。

水澤彩佳(みーずん)の卒業間近ということもあり、研究生のメンバー10人(大滝友梨亜・角ゆりあ・日下部愛菜・清司麗菜・髙橋真生・中村歩加・奈良未遥・西村菜那子・水澤彩佳・宮島亜弥)で活動していた証を残すべく、エコスタのデビューイベントでも気合の入ったパフォーマンスを披露して会場を沸かせました。

研究生とファンの思いが詰まった「下の名で呼べたのは…」は、2018年のリクエストアワーで3位に選ばれるという奇跡を起こしました。これからもNGT48を代表する一曲として歌い継がれることでしょう。

2018年4月13日 チームGに昇格

朱鷺メッセで行われた「NGT48単独コンサート~朱鷺は来た!新潟から全国へ!~」でついに研究生8人の昇格新チーム結成が発表されました。

奈良未遥さんはチームGに所属することが決まりました。
メンバーとファンの念願だった昇格を経て、これからもますます成長し続けるNGT48と奈良未遥さんから目が離せません。

その4:ひよこ

みはちゃんといえばひよこキャラ!のイメージはいかにして広まったのか、その発端はYouTubeに投稿された自己紹介動画での「ぴよぴよ」発言でした。

それからキャッチフレーズが「ぴよっとあなたのハートにワープ!」になり、みはぴよと呼ばれるようになりました。

ファンからのプレゼントもひよこグッズが多く、チキンラーメンのひよこちゃん巾着を愛用しています。

SHOWROOMでも色んなひよこグッズ(ぬいぐるみ、パペット)などを披露していましたが、とうとう未遥さん本人がひよこになってしまった衝撃的瞬間がこちらです!

新聞の取材で使用した衣装ですが、現在は未遥さんの私物になっているみたいなので、またいつか見られる機会が来るかもしれませんね。

その5:ウィスパーボイス

ウィスパーボイスとは「甘くささやくような声」という意味の音楽用語です。

音楽の授業で「奈良さんはウィスパーボイスだよね」と言われたほどの筋金入りのウィスパーである未遥さん。「LOVE修行」の歌い出しにやられた人も多いはずです。

まだ聴いたことのないあなたは、ぜひNGT48 1st AnniversaryのDVD・ブルーレイでお確かめください!

奈良未遥さんの声の魅力はウィスパーだけではありません。

「あるふぁーふぁー」が出てると噂の未遥さんの話し声を聞いていると、リラックスしすぎて眠くなってしまうことも・・?

その6:SHOWROOM

2016年、奈良未遥さんの運命を変えたのが、SHOWROOMでした。

普段はゆるゆるふわふわぴよぴよしているけど、真面目に熱く語るときもある、そんなギャップが人気を博し、配信当初から1万人の視聴者を釘付けにしました。

そして総選挙期間中のイベントでは、全メンバー中5位という素晴らしい結果を残し、SHOWROOMがきっかけで国内だけでなく海外のファンも増えました。

2017年の選抜総選挙期間中に行われたイベントでは昨年に引き続き8位と大健闘し、晴れてSHOWROOM選抜入りを果たしました。

研究生特別公演やチームN3の新公演のレッスンで忙しいなかでも、真面目にコツコツ配信を続けた未遥さんの努力が報われた歓喜の瞬間でした。

選抜曲「プライベートサマー」のMVはこちらから見ることができます!

その7:願い事

一昨年の七夕(たなばた)に、NGTに入りたいという願いを短冊にこめた未遥さん。その願いは見事叶えられ、NGT48のメンバーとして活動をはじめました。

そして2018年、20歳を迎えた奈良未遥さんは「20個以上のうれしいことをみなさんとクリアしていく」という目標を立てて、昨年、とても悔しい思いをした総選挙に再び立候補しました。

シングル選抜、正規メンバーへの昇格など次々と夢を叶えていく奈良未遥さん。共に歩み、時に背中を支え、一緒に笑い、一緒に泣き、ステージでキラキラ輝く彼女に力いっぱいの声援を届けることが、ファンである私たちにできることだと思います。