奈良未遥生誕祭2018レポート

今年の生誕祭のテーマは「弘前」金魚ねぷたが皆様をお出迎え!

スタンドフラワーは「金魚ねぷた」!

今年の生誕祭のテーマは「弘前」。スタンドフラワーは、弘前の夏の風物詩である「ねぷたまつり」がモチーフになっています。
ねぷたといえば、船のような大きい山車に力強い表情の武士が書かれたもの(人形ねぷた)をイメージしがちですが、それだけではなく、立体で様々な意趣を凝らしたねぷたも街を賑わせます。その中でも「金魚ねぷた」はとても有名で、弘前のお土産さんには「金魚ねぷた」を模したお菓子などが売られています。

奈良未遥さんも、SHOWROOMで「金魚ねぷた」の髪飾りを付けていましたね!

スタンドフラワーの上部、金魚の頭のあたりを見ると、ピンク色の花が見えます。
これは「ねぷたまつり」と並んで弘前の風物詩となっている、弘前公園の「さくらまつり」の桜をイメージした飾り付けです。
桜の名所として知られる弘前公園、満開の時期は見わたすかぎりの桜で華やかに彩られます。そして満開の時期を過ぎると、弘前城のお堀が桜の花びらでピンク色に染まる「花筏」が見られます。
弘前の桜の開花は例年4月下旬となっていますので、ぜひ今からご家族やご友人と予定を立てて、みはちゃんが生まれ育った街の桜をご覧になられてはいかがでしょうか?

ディスプレイは弘前の町並みをペーパークラフトで再現

奈良未遥さんが好きな青空柄のシートの上に、弘前市の観光名所をかたどったペーパークラフトでジオラマを設置しました。

【弘前城】【ねぷたまつり】、【弘前市民会館大ホール】(いつかNGTの凱旋ライブが行われることを夢見て!)【旧弘前市図書館】(りんごのライトアップで有名!)などを作成しました。

また、皆様からいただいたメッセージカードを収納したアルバム(衣装をモチーフにした表紙)も併せて飾らせていただきました。

記念品のうちわにも「金魚ねぷた」表面は晴れ着姿のみはちゃんのイラスト!

当日公演に当選された方に、「クリアファイル」(某・コミック雑誌風)「うちわ」「フライヤー」「自己紹介カード」を記念品として配布させていただきました。
「うちわ」は両面仕様になっていて、表面は成人式の晴れ着を着た未遥さんのイラストが描かれています。
これからも未遥さんとファンで一丸となって荒波を乗り越えて行こうという想いを込めて、和柄のスタンダードである「波に千鳥」をモチーフにしました。

裏面は、スタンドフラワーと同じく金魚ねぷたを描きました。とてもインパクトのあるうちわなので、皆様もぜひ握手会やライブなどでお使いください!!

クリアファイル

フライヤー

公演の演出について

今年の生誕祭は「PARTYが始まるよ・えちご雪椿」公演で行われました。

Overtureから1曲目の「PARTYが始まるよ」では、客席を奈良未遥さんの”推しサイ”(イメージカラー)である、白と黄色のペンライトで統一しました。
自己紹介では「わーぷ!」に合わせてうちわをステージに掲げましたが、1回目はわーぷのタイミングが早くてgdgdに(笑)、2回目で晴れて成功しました!

4曲目、ユニット曲の「スカート、ひらり」では赤いペンライトで統一しました。

アンコールは弘前の「ねぷたまつり」の掛け声でおなじみの「ヤーヤドー!」で盛り上げました。

アンコール明け1曲目の「下の名で呼べたのは…」では、ステージと客席で研究生10人を揃えようという思いのもと、卒業された二人の研究生、大滝友梨亜さんの紫と緑、水澤彩佳さんの青でペンライトを揃えました。

そして最後のサビでは「みはる」の16連コールが沸き起こり、公演の熱気も最高潮に達しました。

いよいよ生誕祭スタート!

アンコールの演目が3曲終わったところで、中村歩加さん(あゆたろう)の「ちょっとまったー!」の合図で生誕祭がスタートしました。

にいがた食育・保育専門学校えぷろんさんが作ってくださったバースデーケーキは、24匹のひよこのクッキーが上に乗った、とてもかわいらしいチーズケーキでした!

花束花冠も弘前のりんごをモチーフにした赤でコーディネート。二十歳を迎えて大人へと成長する未遥さんの美しさを引き立てる鮮やかな赤がとても似合っています。

西潟茉莉奈さん(がたねえ・がちゃ)、北原キャプテンからのお祝いのお手紙に、劇場内が感動に包まれます。
4月に卒業を控えた北原キャプテンからは自分を親鳥にたとえて、今が親鳥と離れてみはちゃんとNGTメンバーが成長するタイミングだという励ましのメッセージもいただきました。

お手紙の全文は、NGT48 Mobileにて全文公開中です。※モバイル会員限定

最後に奈良未遥さん本人からのスピーチがあり、ファンの皆様やメンバーに感謝の気持ちを述べるとともに、『研究生全員で昇格を目指すこと』『今年の選抜総選挙で20位にランクインすること』を力強く宣言しました。
当日は宮島亜弥さん(あやにゃん)が休演で、研究生全員が揃うことはありませんでしたが、研究生8人の「努力が報われる日」が早く来ることを心より願います。

※2018年4月13日の単独コンサートで研究生8人全員の昇格が発表されました!!